日記・コラム・つぶやき

ドリルパンチ

ドリルパンチとは言いましても、ロボットの腕先から発射されるやつじゃありません。

コピー用紙なら166枚にまとめて穴が穿けられるという強力なパンチ君です。数ヶ月前にAmazonで購入しました。

今日Amazonで「おすすめ商品」を見ていると何故かライトノベルがいくつか入ってまして、「おすすめの理由」欄に、このドリルパンチを買った人はよくこの商品も買っています……、との説明がありました。

へぇ、そうなのか……。

人智を超えた真理を見出す人工頭脳がAmazonで生まれつつあるのかもしれません。

そういえば昔、人間のように間違えるファジー計算機を作ろうと思って、でもいつの間にか立ち消えてしまったことがありました…。人工無能○○ちゃんとか一時期流行りましたよね。

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漁港の猫~2

Wall_cat1 旅行先の漁港には猫がたくさんいました。

通りの横の塀をそそくさと駆け抜けようとする猫くんが一瞬足を踏み外してズルリと落ちそうになりました。

Wall_cat2_2  が、立て直して何事の無かったかのように去って行きました。

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サツマイモごはん

Potator さつまイモご飯です。

普通どおりの水加減の米に、切ったさつま芋を加えて炊くだけです。細くてほかの料理に使いにくいサツマイモがある時にはおススメ。

こういう簡単レシピを発見すると無上の歓びですネ。ほとんど手間をかけずにできるレシピ募集中です。

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キャットミントの花

Catmint02 春です。

桜の季節は過ぎても、その他の普段は種類も気にしない街の木々が花をつけ、思わぬ処に色彩が溢れます。気がつくとウチのベランダにも紫の小花が咲いてました。

昨年夏に買ったキャットミントです。キャットニップも含めて、枯らさずに冬越しできたのは今回が初めてで、春の有様を見るのは初めてなのでした。ポプリにして通りがかりの猫をたぶらかそうという不純な動機で栽培していたため、そもそも花をつけるということを意識していませんでした。とはいえ、園芸店で観賞用として売られているのを買ってきたわけで、考えてみれば花をつけるのも至極当然ではあるのですよね。とはいえ嬉しい不意打ちに変わりはありません。

キャットニップの苗ももう一度入手したし。

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玉子焼きの鬼

Tamago 冬の間寒かったためか、自分としては比較的マメに自炊をしていました。そんなある日ふと、玉子焼きをちゃんと作れるようになりたいと何かが覚醒したのです。まずは高級な国産玉子焼き器を購入します。真四角に整った丹精で正しい玉子焼きを目指すのです。だし汁で割った由緒正しき玉子焼きを!!

で、インターネットで色々と玉子焼きのレシピを調べまして、けっきょくNHKの「ためしてガッテン」の記事に載っている作り方説明に納得し、それに従って作ることにしました。少しは受信料の元をとった気分....になれると幸福でしょうね。

そんな感じで、多いときは週に2回、過去数ヶ月で累計15回くらい作ったでしょうか。初めての時だけきれいに出来たのですが、以降、どうしても一番最後に巻くところで表面が破れてしまいます。ダシを少なくしたり火力を調整したり、色々と工夫してはいるのですが、玉子焼きあなどりがたし、です。侮ってないけど....

でもそうこうするうちに、「片面だけでもキレイに仕上がれば、そっちを上にして盛り付ければ良いんだヨ」と大人の対応を学んだりします。経験値上昇中。……いや、堕落なのだろうか?

キレイに巻けた玉子焼きを目指して、今日もあの夕日に向かって特訓です。

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桃源郷へは行けたり行けなかったりする

うちの近所であっても普段用の無い方向にはなかなか足が向かないもので、たまに出会うそんな取りこぼしていた場所が天候や時間帯の巡り会わせによって驚くほどの絶景に、絵の中の別世界を見ているように新鮮でキラキラとした感慨を呼び起こすことがあります。
駅とは反対の方面に出かけた帰り道、バス通りではなく住宅の間を縫うより細い道を辿ってみました。まだ使われているにしては日に褪せた、しかし見捨てられたにしては錆もなく商品見本が真っ直ぐに並んだ、全品が110円の自動販売機。新築の小綺麗な家の2階ベランダ部分に目的が良く判らない仮設の排気ダクト。マンホール作業で換気に使われているような奴が謎めいていて色々と詮索したくなります。開店していない時は存在にすら気づかないような畳屋。でもおじいさんがシャキシャキと働いている様子は何だかとても景気が良さそう。春の午後の明るい日差しがまんべんなく世界に降り注ぎ、人の中の動物的本能をくすぐって、世界を見る視線に既にそこはかとない幸福感が含まれていることは認めざるを得ますまい。認めまいでか。くすぐったい幸福感がにわかに「風流」を求め胡乱な日本語を使ってみたくなるほどです。
歩いて来た道に30度ほどの角度で交わる小路を発見しました。新興住宅地や区画整理された土地に慣れてしまっているので、この微妙な角度は、何と呼んだものやら、昔の記録映画やセピア色の写真の風景を強く連想させるような。という訳で30度進行方向を替え小路を辿ります。道はさらに狭く家々の塀が両側から聳え立つのですが、ところどころは生垣であったり空き地であったりして、圧迫感というよりは寧ろ快適に包み込まれる感覚です。そして何より、とある民家の庭から生える巨大な木。大きいのです。4階建てのビルくらいあるそれは付近の民家の背丈をぐんと突き抜けそれだけで小さな林に来たような感覚を味わえます。道は百メートルも行かないうちに見知った通りに突き当たって終わります。木漏れ日の差す緑のトンネル、通りたいと思い焦がれつつ日々に流されて果たせずにいること。少しだけその渇望を満たしてくれた通りは、春の午後の日差しが照らす限り、振り返ってもちゃんとそこに存在するのでした。

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春の気配

さんざん、寒い寒いと書き散らして来ました、ようやっと寒さもゆるんできたようです。三寒四温なのか今日は寒かったですが、だんだんと春がやってきます。
一面の花畑に行って埋もれたい気分です。
ドライブ計画たてなくっちゃ。

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ピアノを弾く猫

既にあちこちで有名ですが、ピアノを弾く猫、ノラちゃんです。

うあぁぁぁ....

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野良タヌキ発見!

Raccndog 先ほど近所のスーパーからの帰り道にて野良タヌキに遭遇しました。

「いや、タヌキは普通野生だから野良タヌキは単に「タヌキ」だろう」という気もしますが、状況があまりにも「野良タヌキ」を指し示しているのです。

ウチから歩いて5分くらいのところ、小さなマンションの足元の植え込みにそいつは居ました。植え込みの奥の方に歩いてゆく姿がチラッと視界に入り、「ずいぶん顔のデカい猫だな」と違和感を感じて覗き込んでみると、やはり猫ではない。タヌキにしては細身すぎる気もするし、タヌキっぽい犬だろうか、太りすぎのフェレットか、あるいはアライグマか?
ビニール袋から鍋用のカニ(128円也)のパックを取り出して、やるつもりは全然無いけど「喰うか」と声を掛けてみると逃げる気配も無いので更にじっくり観察しました。やはりタヌキなんでしょうねぇ。コンパクトデジカメを持ち合わせていなかったのでPHSに内蔵のカメラにて撮影。写り悪いですねぇ。暗いのでしょうがないですけど。

ここは埼玉県ですが十数分で都心に出られるようなところで、近隣にも緑化のための人口の茂みがある程度で、とても野生のタヌキが生息する環境とは思えません。おびえて逃げる様子も無いので人に飼われていたのではないかな、と思われるのです。で、捨てられて野良化したのか。鎌倉だったか横浜だったかではアライグマが野生化して人に噛み付いたりする被害が出ているそうです。ひょっとするとタヌキも案外と街の中で野良として生息できるのかしらん。

あるいは迷い猫ならぬ迷いタヌキであったりとか、飼いタヌキが単に散歩に出てきただけ、だったりすると良いのですが...

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わかりやすい看板

Bicycle 自転車屋の軒先(?)に看板が出てました。そのまんまですね。

ハイデルベルグだったかな...どこかドイツの町を散歩していたときの風景です。ドイツは車道や歩道とは別に自転車レーンが整備されているところが多いようです。親の乗る自転車が子供を乗せるための小さなリヤカー(といっても専用のお洒落なものですよ)を牽引して走っている光景も時々見かけて、ほほえましいです。

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気ままな湿度計たち

我が家には湿度計が3つあります。最盛期には4つありました。
元々、保管してあるカメラの状態管理用に700円くらいで買ったアナログな湿度計がありました。ここ数年ギターが増え、部屋の湿度が気になるようになったのでその湿度計をカメラ保管ケース(巨大なタッパウェアなんですけどね)から出し、室内に置きました。同じころ購入したギターケースにケース内の湿度を測るための湿度計がついてきまして、試しに二つの湿度計を並べて置いてみました。
するとまぁ、それぞれに湿度の変化に応じて針は動いているようなのですが、常に20度くらいの差があります。果たしてどっちを信じれば良いのでしょうか...
その後しばらく、お洒落な湿度計が欲しい、と色々調べてみたのですがイマイチ気に入るものが無く、じきにその事は忘れていました。
ある日立ち寄った文具屋で1000円くらいで、ベーシックだけど精度の高そうな温度・湿度計が目に入り、購入しました。

で、3つを並べて置いておいたところ、3つともがバラバラに好き勝手な数字を指し示しやがるではありませんか。個性を尊重する時代ですからね。まぁ、湿度計もそのくらいの方が人間味にあふれていてよろしいことでしょう。って、そんなわけありますかよ。

まぁきっと、最後に買ったヤツがいちばん大きいし雰囲気からして最も正しい値を示しているだろう、と他の湿度計の内部にあるそれらしきネジを回して校正してあげたのですが、動きが悪くなってしまい、ひとつは針がほとんど動かなくなってしまいました。ふんがー。

アコースティックギターの保管に適した湿度は50%、などとよく言われます。Taylorギター社のビデオ資料では湿度30度の乾燥したチャンバーにギターを入れてさらに送風した状態にすると、24時間だか48時間くらいでトップやバックの材が急速に収縮し、反ったり、大きなクラックができたりします。一度極端な乾燥にさらされて限度を越えて変形してしまったトップ(表板)は、演奏に差し支えの無い状態に修復することはできますが、ボディ周辺からブリッジに向かって緩く丸みを帯びた適切な形状には二度と戻らなかったりするそうです。
日本で長年シーズニングした国産のギターは逆に50%よりもいくらか高い湿度の方が適切だったりするかもしれません。
で、色々考え合わせると、ウチの場合部屋の湿度は45%〜60%くらいに保ちたいなと考えてます。
で、夏は湿っぽく、冬は乾燥するかというと、単純にそういうものでもないので悩ましいのです。夏、エアコンを使っているときは30%代まで乾燥してしまうこともあります。冬、部屋の機密性が良いためか、生き物(自分)が出す水分のため湿度は50%前後になります。でも無人の時は乾燥します。

とまぁ、ツラツラと湿度のことが気になり続けるわけです。

で、結局デジタルな湿度計を買ってしまいました。単三電池か単四電池で動いて、時計とか余計な機能はついていなくて、表示が大きくて、シンプルなデザインであること、という条件を満たし、まぁ合格です。

さぁこれで、どの湿度計を信じたら良いのかという悩みからは開放されたぞ、とすっきりしていたのですが....

が、
寒くなって加湿器を使い始めまして、そいつはデジタルな湿度計内蔵で自動運転できる奴なのですが、なんと、専業デジタル湿度計君より常に20%くらい多い値を示しやがっているではありませんか。で、20%も多めに見積もった結果その加湿器は「湿度が充分なので動作停止」と判断し働こうとしないのでした。お前は、自分に甘い人間、もといメカだったのか!これまで人間様を乾燥した空気にさらしておいて自分はサボタージュしていたと!?
「強制運転」モードがありました。今は専業の湿度計を見つつ人間が加湿器をオン・オフしています。

というわけで本当に正しい湿度を示しているのはどいつなのか、未だに不明なままでありますよ。

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冬将軍には鍋奉行~あるいは、アン肝よふたたび

冬になると自宅で頻繁に鍋料理を作るのですが、2年前の冬には土鍋も買い、さらにせっせと鍋料理をするお年頃です。日本の白菜消費量の底上げに貢献しているのではないかとひそかに自負しておりまするよ。
基本は水炊きで、鶏もも肉の高さにはいつも泣かされていますが、最近は椎茸や昆布で出汁を追加することを覚え、鶏もも肉は時価に応じて増減する、といった高度なテクニックも身につけて参りました。ちなみに鶏肉は国産のものしか使いません。輸入のチキンといえばブラジル産が趨勢のようですが、たかだか鶏肉を食べんがために地球の裏側から船ではなく航空貨物として送られてくることを考えると、はたしてこの鶏肉300グラムに対してどれだけの航空燃料が浪費されたのだろう、と考え込まざるを得ません。穀物が船で送られてくるのはまだ仕方ないとは思うのですが...俺に食われたかったら自力でブラジルから飛んでこいチキン野郎!です。

て、何の話でしたっけ。あ、水炊きがメインなのですが、たまにキムチ鍋にしたりします。
<キムチ鍋の作り方>
(1)キムチ鍋の素を入れる。
以上

て、キムチ鍋の素の値段もけっこう莫迦になりませんね。あるいは未だに納得できる「キムチ鍋の素」に出会えていないゆえ、イマイチ食指が動きません。
結果としていきおい水炊きの登場回数が増えるのですが、さすがに連日続くと飽きてしまいます。
家から2番目に近いスーパーである「サミット」まで足を延ばすと、鮮魚コーナーで意外と掘り出し物があったりします。鍋用のホタテとか白身魚とか。ある日、アン肝が一パック置いてありました。「鍋用」「100円引き」。
う...?ということは150円?アン肝って相場を知りませんが高級な食材じゃなかったっけ?

うへへ、美味かったです。良いダシが出ました。
以来、たまにサミットの鮮魚コーナーを除いているのですが、まだアン肝との再会は果たせていません。柳の下のアンコウ待ちです。

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初夏を待ちわびる

Wheet 冬を冬なりに楽しみたい、と思いつつも、体はぬくもりを求めて春を、初夏を待ちわびています。な~んて、こじゃれた言葉を並べてみつつ、要するに寒くてベッドから抜け出せない日々が続いているという事なのですが。

写真を整理していたら1~2年前に撮った麦畑の画像が出てきました。季節は多分初夏だったと思うのですが、もしかしたら秋だったかも....

暖かくなったら地平線まで草原、とかそういう所に行きたい。

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北風と太陽の陰謀

昨夜ボタボタと雪が降り、明けて今日、昼ころに外出すると日差しは燦々と明るく昨夜降った雪もほぼ解けかけていました。こぼれたかき氷くらいになった雪は踏んで歩くとシャクシャクと小気味よい音と感触で、滑ったり転んだりという心配も無く気安く冬気分を味わせてくれます。そもそも九州生まれの九州育ちでなので、今でも雪は迷惑というよりは非日常で楽しいものだという感覚があります。あえて車に乗る必要のない生活をしているので雪道を運転する必要もないですし。九州でも鉄道は雪に対してそれなりの耐久力があるので、交通に対する不安も刷り込まれていませんね。大学受験の時だったか、年に数日しかない積雪の日の未明に特急列車で移動していたのですが、切り替えポイントのあるところや要所要所で線路の下にアルコールランプのようなものが置かれて線路を温めているのを見たことがあります。さすが鉄道会社は色々な備えをしているのだなと妙に感心し安心したものです。

と、日が暮れてから駅前までコーヒーなど飲みにいくほんの短い道中、昼間の暖かさはどこへやら。キッパリ、スッパリ夜の空気は冷えきってしまいました。やはりそうくるか。

問題は氷なのですよ。硬い氷。滑る氷。アイゼンを履いて歩けといでもいうのか、氷!ですよ。特にギターなど大きな荷物、しかも壊れものを背負って歩いていると道の端から端まですっかり氷で覆われたトライアルゾーンがドーンと出現したりします。急いでいる時とか特に。別の道路に迂回するほど真面目な努力家ではないので、道路の端の方の車や人に踏み固められていないところをソロソロと歩んでみたりしますが、ふかふかの雪に見えるところが、見た目はふかふかのまま実はガチガチに凍っていたりしますよね。適度に解かしておいてからまた凍らす、北風と太陽の陰謀、絶妙なコラボレーションがそこかしこ、特に日陰に仕込まれてます、冬。

徒歩よりマウンテンバイクで走る方が滑らない、あるいは滑っても立て直せる自信があります。が、まぁ徒歩でいいか。「北風と太陽」の旅人として、トボトボと歩いてやりましょう。寒がりなので真冬にちょっと日が照ったくらいではコートは脱いでやりませんよ。北風が吹くならば一層何をか言わんや、です。それで北風と太陽が逆ギレして結託するのも現代っ子にとっては充分童話として受け入れ可能です。想定の範囲内ばい、むふふん。

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得した気分

駅から家への帰り道、サラサラと降り始めた雪がしだいにボタボタと綿菓子の切れ端のような大粒の雪に変わりました。傘持ってないけど雪だから大丈夫、と思いつつ歩いていますと、家に着くまでにすっかり自分の上に雪が積もってしまいました。積もられてしまいました。あらためて外を見やると、ベランダの手すりにもお隣の駐車場にも、もっさりと布団くらいの雪がすでに積もっていました。

この冬はやけに寒く、何かそういう体質になってしまったのだと諦めていたある日、ふとエアコンのフィルタを掃除してみたところ、すっかり暖かくなりましたよ部屋の中。エアコンよ、君はそんなにナイーブだったのね。
豪雪でも平気です。

と、唐突ですがウチの風呂は追い炊きが出来ない単に給湯器のお湯を溜めるタイプなのですが、今まで上限だと思っていた45℃の上に60℃、75℃という設定があることを発見しました。入っているうちにお湯が冷めてしまうと、これまではぬるま湯に耐え、風呂をあがると速攻で布団に避難していたのですが、75℃のお湯が出れば、ちょっと足すだけで何度でも快適温度に戻せるのです。

とても得した気分...いや、早く気づけよ、自分。

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並べると美味しそう

Riseball 日曜日、起きて窓の外を見ると真っ白に雪が積もってました。この冬は何故か異様に寒さが身にこたえるのですが、どうせ寒いなら雪が降っていたほうがキレイで良いですね。

写真のおにぎりは二食分です。焼き魚用に買っておいた細長い皿に載せてみたところちょうど良い具合にピッタリと収まりました。そこはかとなく楽しき気分。
たくあんも欲しいところです。

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真アジ

大きなアジが150円で売られているのを発見し、今夜のメインディッシュはアジのたたきとなりました。
少し前に中くらいのアジを買ってきて同じようにタタキにしたのですが、3枚におろしたり皮をはいだりするうちに食べるところが少なくなってきて、労力の割に食いでが無いなと嘆いたのですが、今夜のアジは違いましたよ。
にしても、小骨を取るのが大変ですね。塩焼きにするときには気づかなかったのですが、いざタタキにしようとすると、まぁ小骨がいっぱい。毛抜きを一つ料理専用ということにしてチマチマと抜きましたよ。で、皮をはぐ時にも身が崩れ、アジの生食はタタキがせいぜいかなぁ、と思いました。アジの刺身を作れる料理屋さんの職人って、実は凄い技能を持っているのだと、改めて感心しましたよ。
うぅ、生姜とネギを大量にぶち込みましたが、さすがに食いすぎました。青魚はほどほどが良いようで...
あぁ次はイカ刺しが食べたい気分。昨日テレビで巨大人食いイカの特集(?)をやってまして、逆襲してやりたくなりました。ふふふ。

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踊る白鳥ますく

かぶりものを調べていたらこんな製品を発見。
http://www.party-world.jp/detail/menu0103PW-00342.html

「爆笑の湖」と来たか。ヤラレた...こういうモノを活用できる人生って....かなり楽しいかも。
他の製品もですが中のモデルが無駄に美形で笑わされます。
↓この方とかも。
http://www.party-world.jp/detail/menu0503PW-01882.html

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銀ブラ

ってリアルタイムで「銀ブラ」という用語を使った世代ではありませんが、本日は銀座をブラブラしてみたのでそのまんまタイトルにしてみました。銀ブナみたいな響きありますね。割と汚い河にも住んでいるフナで子供の頃よく釣りました。日本各地に「○○ぶら」という言葉はあるようで、テレビで下関の女子高生は「シーぶら」という単語を使ってました。「シーモール(下関の商業施設)ぶらぶら」らしいです。隣の県の住人でも全然通じませぬよ。ブラジルをぶらぶらしたらブラブラなのか!?

山野楽器にてギター用の「バッハ名曲集」を買いました。チェロ組曲第一番のプレリュードを弾きたいのです。そんなに難しくなさそうなわりにはご大層に聴こえて「上手い」と思われるのではないか、という下心は決して有馬温泉一泊二日。天上の調べを自らの手で奏でてみたいのですヨ。

あともう一つ、『ブルース・ギターのしらべ』も。「テイク・ファイブ」が収録されていてついついですね...それにしてもサブタイトルが奮ってます、「絶快!!魂を解き放つ指先のオーガズム」!!!
「絶快!!」て何語?「指先のオーガズム」てお兄さん、こらこら...軽くひと跳びでアチラの世界にイかれている表紙ですが、中身は親切ですね。そろそろ三日坊主をやめてレパートリー増やしたし。
その後、山野楽器のビニール袋を提げたままヤマハ銀座店に行きました...ケンカ売っとんのかい♪
平和な日でした。

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農産物直売所ができた

Leek 家への帰り道、空にアドバルーンが浮かんでいました。建売住宅のモデルルームでもできたのかと思いつつ、「そういえば今の視力はどれくらいなんだ」と気まぐれに文字を読んでみると、ナンと!野菜直売所が開設された旨の広告です。背負っていたギターを部屋に置くと、速攻で外へ戻り自転車で駆け出します。空のアドバルーンを確かめ確かめ2~3分走ると、できたばかりの野菜直売所が夢や幻ではなくシカと存在したのです。はっはっは。
これまでも週末だけ駅前の空き地にJAが直売所を開いていたのですが、ついに常設の店舗ができたのでした。これからは月曜日から土曜日の(祝日は除く)9時から17時まで、好きなときに直売野菜が買い放題デスよ。わっはっは!ざまぁ見やがれ、イ○ー○ー○○ーめ!今まで散々足元見やがって!というのは嘘で、直売所の後に鶏肉や豆腐を買いに行きましたけどね。

☆ 中くらいの白菜が一玉180円ナリ。
☆ 巨大なネギが3本で100円ナリ。
☆ 水菜が一袋100円ナリ。
☆ ユズを2個おまけでもらった。
地方育ちで、昔はいたない商店街の安い店々で買い物をしていたせいか関東地方での農産物・水産物の値段にはまるで通貨の違う国にやって来たような違和感を抱いていたのですが...って、要するに「ベラボーに高ぇ」と思っていたのですが、これならば許容範囲です。

常日頃、スキあらば都会を去ろうと企んでいるのですが、おかげでもう少し都会暮らしをしても良いかな、と思いましたよ。

写真は3本100円のネギです。大きさの比較のためサイレントギターと並べてみました。

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この花、なんの花?

Flw02 ウチの隣の駐車場の塀のすき間に、春になると1週間だけ咲く花があります。ものすごく狭い隙間から生えてくるので人手で植えられたものではなく自然に生えているのだと思います。寒さが和らいだ明るい日に咲いた様子がとても気に入り、曲まで作ってしまったのですが、花の名前がわからないので曲のタイトルは今でも未定です...

おそらくスミレの類だと思うのですが図書館で図鑑をめくってみたのですが未だによく判りません。隅で咲いているのでやはりスミレじゃないかなとは思うのですが...
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら名前を教えてください。よろしこ。

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猫づくし

ブログの管理画面に出ていた広告に魅かれました。

「猫パンチTV」(http://nekopunch-tv.cocolog-nifty.com/

トップ画面を見ただけですがナンか凄すぎます。全部ネコです。
夜更かししてしまいそうで、キケンです。...あうあう。

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アマゾンにネギが生える

ただいま新曲の伴奏を打ち込み中のため短文で失礼しますが...

初音ミクさんがamazon.co.jpで売られているのは不思議ではないのですが、ネギも売られてました。何でも揃いますね。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000W4BGAC/249-7419783-0681943?SubscriptionId=1N1JNYM5DVFTMHFYD902

CDや本はできるだけ地元の小さい店で買うようにしているのですが、マニアックなCDばかり買うので結局アマゾンを多用してしまっています。大きな木の陰には寄りたくは無いのですが、こればかりは木の方から追いかけてくるようで...

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キャベツ祭り リターンズ

Cabbage2 キャベツを丸ごと使う料理の2回目にチャレンジしました。
あらためまして、レシピを整理しますと、

★キャベツを4つに切る
芯からも味が出るらしいので切り落とさず、でも食べるときに葉がはがれやすいように、芯が外れない程度に切れ込みを入れておきます。
★ニンニクを1かけ好きなように刻む
★玉ねぎを半分、スライスする
★ベーコン(できればブロック)を適当に細切れにする
★少々の油でベーコンを炒めニンニクも加え、
★ベーコンの脂が出てきたら玉ねぎを加えてよく炒める。
★充分に炒められたら水300cc、コンソメ、白ワイン100ccくらい、ローリエ、その他好きな香辛料をいれ
★キャベツを鍋に押し込む
★30分以上コトコト煮る

です。
2回目は更にうまく行きました。コンソメとベーコンで充分にダシがとれたのと、白ワインをドバドバ入れたためと思われます。キャベツから酸味が出たのですが醤油も加えたらいい感じになりました。
とはいへ、さすがに一人でキャベツ一個を完食した時はか~なり飽きますね。滅茶苦茶うまい、というモンでもないような気がしてきました。丸まんまのキャベツにこだわらずに、もう少し細かく切って、たっぷりのスープでいただくともっと美味しいような気がします。

う~、しばらくキャベツは炒め物にしよう...

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アブナイお兄さん

今日も相変わらず寒かったですが、ダウンジャケットにニット帽に手袋(は結局しませんでしたが)に身を固めて出かけたところ、意外に日向では暖かいくらいでした。作りかけの曲の感触をきちんとつかむため練習スタジオに行って簡易に録音してみました。部屋でボソボソと歌ってちょうど良いと思ったキーはスタジオで遠慮なく声量を出すとチト合わない事も多いのですよ。今回、キーはOKでしたが、根本的にメロディというか詞がダメなところがありました。テスト録音して良かった...いずれまた仕事が忙しくなることが見込まれるので、できるうちにもう1曲作り上げておきたいなと思ってます。今の自分の記録として。
帰り道に日比谷公園に寄りました。ベンチで本を読んでいると野良猫がいたので、持っていたキャットミントのポプリを取り出し、「葉っぱ吸う?」と訊きながら嗅がせてみたところ、まぁそれなりにクンクンとしてました。効いてはいるようですが、数十メートル先から猫がまっしぐらに駆けてくるような魔力はありませんでした。
寒い季節の屋外に生きているヤツらなのであまりラリらせても悪かろう、と早々に切り上げました。
やはりキャットニップの方が効くような気がします。

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寒くて外に出られない

ここ数日の異様な寒さはナンナンでしょう?昨日はスーパーに買い物に行って、最低限のものだけ買い込むと30メートル先にある書店に行くのはあきらめて帰宅。今日は夜、電車に乗って街に出かけるつもりが、駅前のカフェで暖をとってそのまま帰宅。これからの季節どうやって生きてゆけばいいのですか....?
地球温暖化の何やかんやで北米大陸でマイナス30度とかマイナス50度とかの寒気嵐が発生するという映画を見たことがあるのですが、そのスクリーンの中にいる気分です。
登山用のサーモ下着とかモコモコのジャケットとか出してきて明日は頑張って外出します。
ひー。

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プール発見♪

Arena ウチから歩いて5分ほどのところに公営の温水プールがあることを発見しました。住み着いてからはや数年、これまでカケラも気付きませんでしたよ。
大きな国道沿いで普段歩いては通らないところだし、施設の名称も一見プールとは思えないし、などなどの要素が重なって今まで見落としていたのでした。高級感はスポーツクラブとは比ぶべくもありませんが、近くて安いし、まぁヨシとしましょう。洗面台がショボイのですが、コンタクトレンズは自宅で外していけ良いし。ストイックに泳いでいる人が多いので、そういった意味では雰囲気はよいです。と、嬉しいことにあまり塩素がきつくありません。
↑おニューの水着買いました。新素材で柔らかくて気持ち良いです。
一度行くと2.0Km泳ぐのですが、ノロノロ泳ぐので1時間10分くらいかかりますね。先ほど適当なWebサイトで計算してみると、600~900Kcal消費していることが判りました。ジムだと一回で多くても400Kcalしか使わないので、かなり運動量多いですね。
ほな!へそ周りの皮下脂肪と闘いますよ!体脂肪率14%台を目指しますよ!

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歌舞伎町でサイレントギターは

Sguitar03 先日、ライブバーでのセッションに参加するため新宿は歌舞伎町に行ってきました。歌うたいなのであまり弾けないのですが、念のためヤマハのサイレントギターも持っていきました。
サイレントギターはアコースティックギターの形を模したフレームがついているのですが、その片方が取り外し可能で、専用のソフトケースに収納すると添付写真のようになります。生ギターを持ち運ぶ時もグラスファイバー製の軽いケースを使ってはいるのですが、それでもかさばって重いので、混む時間の山手線を経由して新宿まで行くのは苦行です。んが、サイレントギターだと、天と地の差、ホントに楽でした。
JR新宿駅を出てアルタ前を通り過ぎ、地図をためすがめすしながらコマ劇場方面に歩いていくと、キラキラのネオンの洪水が溢れる、妖しい店々と同じ界隈にそのライブバーもあるのでした。途上で呼び込みのオジ...お兄さんたちのいるところを通るのですが、まぁ、楽器も持っているし声は掛けてこないかな、と思いつつ歩いていますと、声を掛けるどころかむしろ一歩下がって商売仲間どうしで目で会話をし...何だか警戒されているのか?襟につけたトランシーバーのマイクでどこかと通信している...ように見えるのは気のせいか?
う〜む、背中にかけたサイレントギター、そのソフトケースはちょうどライフルかショットガンが収まっているように見えなくも無いかもしれません。10分1000円の床屋にて2ミリのバリカンで刈り上げたばかりの坊主頭も変な意味で調和して輪をかけているかもしれません。
いやいや、銃だったらこんなに堂々と持って歩きませんから。え?ギターに偽装している?わざとらしくYAMAHAとか書いてある?いや、ヤマハのサイレントギターですから。
そういえばヤマハって競技射撃用の空気銃とかなら造っていなかったかな?それともシャープだったかしら?うろ覚えです。
押尾コータローさんがDVDの中で語っていました、押尾コータローにとってギターとはヒーローになるための武器であると。仮面ライダーのライダー号(バイクね)のようなものであると。私もそういった意味でギターを武器にできるようになりたいものですが、現状は、まぁ逆さに持って殴るための凶器になるくらいかなぁ。いえいえ、楽器を武器にしてはいけません。「全ての武器を楽器に!」と武器と楽器の交換運動をしていたのは...どこの楽器メーカーでしたっけ?
話がソレまくりです。
まぁ、そんなこんなで多分に自意識過剰な妄想も織り込みつつ楽しい音楽の夜が更けていったのでした。
めでたし、めでたし。

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ひとりでキャベツ祭り

Cabbage 週末の夕方になると近所の駅のそばに野菜直売所ができます。コンクリート敷きの狭い空き地にプラスチックの箱を並べるだけなのですが、大好きなのですよ、野菜直売所。これについては追って別途書き散らすといたしまして、先週末は、キャベツ、チンゲン菜、銀杏、ジャガイモを買いました。
キャベツが青々しくて美味しそうだったので買ってしまったのですが、普段はスーパーで1/4カットを買ってもなかなか使い切れないので、思案の後、雑誌に載っていた料理を思い出しました。
写真を見てください、ニャハハ。そこそこ大きな片手鍋なのですがキャベツでいっぱいになってしまったですばい。この下に、バター、ベーコン、玉ねぎ、白ワイン、スープの素、ローリエ、タイムでできたスープが溜まっていまして、トロトロと30分ほど煮込みます。
初めて作ったにしてはまぁまぁな出来でしたよ。顆粒状の鶏がらダシを使ったのですが分量が足りなかったのか古くなってしまっているのかイマイチ味がしなかったので、次回はコンソメで作ってみようと思います。
何かを集中してやっていると夜になってやっと「朝から何も食べてない」ということに気づいたりするようなことが多い自分なので、たまに大量の野菜料理を仕込んで埋め合わせてます。
今回の料理法だと大量のキャベツがペロリと食べられます。結局、丸一個のキャベツを2日で完食しました。
お百姓さんありがとう。大地よありがとう。にゃむー。

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冬仕度

暖かくもなく、とはいえ取り立てて寒くもないこの季節、実は着るものが無くて困っています。昨年、一昨年と続けてコートを買ったので、もう少し冷えてくるとそれらロングコートで颯爽と闊歩するのが好きなのですが、さすがにまだ道行く人にロングコートは少ないような...とはいえ、ジャケットは薄いものしか持っておらずビミョーな日々を過ごしています。
先週の日曜日の昼間は久しぶりのよい天気だったので、大量に洗濯をしつつ衣類を整理しました。冬用の衣類を綺麗にたたんでラックに陳列してみると、「もう寒くなっても大丈夫だぞ」とそこはかとなくシアワセな気分になりましたyo。
さらには、暖かいので窓を開け放して思いっきり掃除しまくりです。近頃、使い痛んでいるわけでもないのに喉が痛いのはホコリのせいだろう、と念入りに壁と天井にまで掃除機をかけましよ。喉の調子もよくなってきた気がします、フフ。
部屋のちゃぶ台も片付き、Ready to 鍋物です。あとは白菜の値段が下がるのをじっと待つのみ...

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巨大サツマイモの山

Imo 「どうしちまったんだ?イトーヨーカ堂!」
感嘆を禁じえませんでした。
駅からの帰り道にあるイトーヨーカ堂、野菜売り場の入り口。巨大なサツマイモの山があったのですよ。4メートル四方くらいの台の上にピラミッドよりちょっと控えめくらいの角度で積み上げられたサツマイモの山が...その台もサツマイモの段ボール箱を並べて重ねて作ったもので、上に載る芋の山の重量を支えているということはそれら箱の中にもイモが詰まっていると思われ...
しかもですねぇ、一つ一つのイモが大きいのですよ。写真を添付します。比較のためにリンゴを並べてみました。姫リンゴではありません。
笑いを伴った驚きが通り過ぎた後、背後にある物語が気になってきました。
この山のイモ(あ、いや山イモというワケではなくて...ややこしいな)なのですが、通常であれば規格外として流通しないか叩き売られるのではないか、というくらいとにかく大きいのです。積み重なるイモ、さらにその中のイモ。どれを見てもみな大きい。輸入ものか、と懸念したところ北海道産とポップに書かれています。一本98円也。大きすぎて安くなったイモを買い付けてきて、見せ方を工夫することで売り抜けよう、と知恵を絞った野菜売り場主任が物陰でほくそ笑んでいそうで、そんなラブリーな野菜売り場主任さんを想像したら何とも楽しくなり、1本買いました。
といった感じで巨大なイモの山にすっかりヤラレてしまったワケなのです。
...合掌

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