アコギのシールドを自作
アコギ用のモノラルシールドケーブルを自作しました。
昨日のライブではアコギの音はラインから出したのですが、会場のレイアウトの都合もあり、ケーブルが踏まれるのですヨ、けっこう。黒いケーブルだったので、敷いてしまうと他のケーブルと見分けが付かなくなります。で、赤色なら見分けもつくし、心理的にもそのケーブルだけはまたいで通るようになるのではなかろうか、と考え赤色のシールドを作ることにしました。
いつもの組み合わせで、ケーブルはベルデンの8412を、プラグはノイトリックのNPを使います。
秋葉原のラジオ会館内にあるトモカ電気(株)で両方手に入ります。プロショップなので必要ならスペックは事前に調べ、店では細かい質問はせずにさっさと買います。
買い物の内訳ですが、
- BELDEN8412: \460 x 7メートル = \3,220-
- Neutrik NP2X-B: \320 x 3個 = \1,560-
- Neutrik NP2RX-B: \550 x 1個
合計¥5,330- 也
これで2メートルと5メートルのシールドを1本ずつ作ります。
- プリアンプ内臓のギター(1ch出力) 〜 エフェクター 間
- エフェクター 〜 PAなど 間
のそれぞれ用ですね。モンスターケーブルで同等のものを買うと2〜3倍すると思われ、お得感があります。
.
出来上がり。
ちなみに手前の黒いのは以前FurchギターとMixProを接続するために作った2chのシールドです。こちらも同じくベルデン+ノイトリックです。2chで高品位なシールドの完成品が店では見つからなかったので必要に迫られて作ったものです。
さて、テスタでの導通テストは当然OKなのですが、ついでに今回はPAとパワードスピーカの間に入れてエージングを行います。
真空管じゃあるまいしそもそもケーブルにエージングという概念があるのかどうか、書いていて自分でも良く判りませんが、まぁ、長時間音を出して聴いていれば、何か問題があった時に気がつく可能性も上がるだろう、というくらいのノリでやってみまっしょい。
で、自宅PAの出力とヤマハの小さいモニタスピーカの間をつなぎCDなどかけてみます。良い音がするような気がします。いや、完全に気持ちの問題なのですが...
エージングしたシールドを使ったアコギのラインの音を聴いてみたいという方は、ぜひ10月18日新宿でのライブにお越し下さい。そうでない人も是非お越し下さい。
詳細はこちらの記事をご参照ください。
http://catnight.cocolog-nifty.com/ctake/2008/09/1018-83c5.html
| 固定リンク
「アコースティックギター」カテゴリの記事
- ショートスケールのギター(2009.11.11)
- ヤイリギターの工場に行ってきました(2009.11.10)
- オリジナル曲「風のまにまに」を公開しました(2009.01.05)
- 別れはいつも寂しいもので(2009.09.21)
- 岸部眞明さんのライブに行ってきました(2009.09.19)
「音楽」カテゴリの記事
- オリジナル曲「風のまにまに」を公開しました(2009.01.05)
- 岸部眞明さんのライブに行ってきました(2009.09.19)
- Nanci Griffith "Trouble in the Fields"(2009.01.25)
- アコギのシールドを自作(2008.10.13)
- 10月12日ライブ終わりました(2008.10.13)



コメント