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2008年9月

10月18日(土)ライブをやります

10月18日土曜日に、新宿は飛鳥ホテル14FにあるHoney Beeというバーででライブをやります。会場は広くてゆったり入れるので気軽にお越しください。

主にアコースティック・ギター弾きが出演するイベントなのですが、最後の一組はバンドかもしれません。
私は二番手で18:30から出演します。オリジナル+カバーでゆったり綺麗めな曲をやります。最近作ったオリジナル曲を1曲目にやる予定なのですが、特にそれが自信作です。

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【詳細】
10月18日土曜日
開場:17:30~
開演:17:50~
予定終了時間:21:30頃
MUSIC & DININGBAR HONEY BEE
東京都新宿区西新宿8-2-26 飛鳥ホテル14F
TEL 03-3365-0826
http://www.jokerswild.jp/honeybee/txt/map.html
¥3,500!(軽食&飲み物付き)

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【出演順】
17:50~ ちゃか  (アコギ・インスト&弾き語り)
18:30~ 尾村誠  (アコギ・弾き語り:洋楽邦楽カバー中心)
19:15~ cozy   (アコギ・弾き語り:昭和フォーク中心)
20:00~ SOULOVE  (アコギ&ツインボーカル・ブラックミュージック中心)
20:50~ ハッピーブラザーズ (エンターテーメント系アーティスト)

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並べてみた

Guitars01 今日は湿度が低かったので、普段あまり弾いてあげられていないギターをハードケースから出し、部屋に並べてみました。普段は一つずつとか、せいぜい2つくらいしか一度には出さないのですが、並べて弾き比べてみるとそれぞれのネック形状の違いがよく判ります。ネック形状だけで言えばモーリスのS-101が自分的には最もしっくり来ます。でもトータルでの使い易さはフォルヒのOM23-SRCT(43.5mm幅ネック)ですねぇ。

いちばん手前の黒いのはヤマハのエレアコなのですが、何気に侮れません。小ぶりなAPXなので生音はさすがにそれほどでもないですがラインで出すとまるで生ギターな音がします。音質が違うので単純に較べられませんが、ある意味TaylorのExpression Systemより生っぽいと感じる時もあります。

とゆっかTaylorは高かったのであまり気楽に持ち出せなくて、宝の持ち腐れ状態です...サイドバックがサペリではなくてマホガニーだった年のモデルなので、これはこれで手放すつもりは無いのですが。(自分としては)高級ギターを安心して持っていけるような会場でライブをやれるようにならないといつまでも活躍の日が来ないですよ....精進いたしまするヨ。

10月12日と10月18日にライブに出ます。弾き語ります。ヤマハのエレアコに活躍してもらいます。特訓中です。うひ~。

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何でかな ギターが二重に 見えている

Dfurch01_2 という訳で愛知県はスタジオエムへの旅から戻った我が家ではFurch OMのドッペルゲンガーが見えるようになりました。
でも微妙な違いがあります。左のOM24-SRCTが兄貴分で、3年半前に製造されたものでトップのスプルース材の色もだいぶ濃くなってきました。右のOM23-SRCTは2008年1月製造でまだまだ色白です。兄貴の方も元はこんな色合いだったので同じ種のスプルースを使っていると思われます。

Dfurch02_2 バインディングが白かベッコウ柄かの違いがあります。

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Dfurch03_2ペグボタンの色も銀色かベッコウ柄か、
ベグの色が銀色か金色かの違いがあります。

何故に同じようなギターが増殖したかというと、
最近のFurchのラインアップでは43.5mm幅のネックも選べる(モデルもある)のですよ。手が大きい方ではないので、これまで45mm幅だと親指で6弦を押さえるフォームにかなり無理がありました。それ以外の要素、例えばボディサイズ、指弾きもOK・ピック弾きもOKという万能さ、音色、音量など全ての希望条件を満たしていたのですが....
で、新しい43.5mmだと普通に6弦も押さえられました。それ以外の長所は引き続き全て満たしています。自分の用途としてはこの一本でほぼ満たされそうです。
他のギターは...かなり整理する...かなぁ。ヤイリとかヤイリとかMorrisとかTaylorとか、もしかすると兄貴分のフォルヒも。手放すのは寂しいですが、あまり弾いてあげられずに死蔵しておくのも勿体ないので、可愛がってくれる方に高値でお売りしたし。

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ギター探しの旅が終わらない

いや今度こそ「このギター一本があればオレは他のギターは(そんなには)必要ない!」というギターに巡り合う事を夢見ています。

スケールが652mm~645mmで、トップがスプルースでサイドバックがローズウッド、ネック幅は44ミリ弱程度、指で軽く弾いても充分な音量が出て、でもフラットピックで弾けは、ツブれずにどこまでも大きな音が出る。ボディはOMサイズ、それ以上大きいと腕が短いのでストロークする位置をあまり自由に変えられないので。でも小さすぎるとやはりスモールギターの音に近づいていくのでOMより小さいのは不可。いや、欲を言うとOMサイズなのに一回り大きなギターのように低音に余裕があるほうがいい。できれば指板はエボニーのできるだけ真っ黒なやつで。で価格はリーズナブル。

ほかのスモールギターやフィンガーピッキング用のギター、エレアコなどなど寄り道をしまくりましたが、こうやって要求を整理してみると、今もっているFurchギターのネックがもう少し細ければいいんじゃない?と思ったわけです。

旅に出ます。

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